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「西南戦争の砲弾」実は旧軍の不発弾で閉鎖騒ぎ(読売新聞)

 熊本市植木町の植木文化センターで9日、持ち込まれた砲弾を巡ってセンターが一時閉鎖される騒ぎがあった。

 砲弾は長さ約30センチ、直径約6センチ。宇土市の男性が8日午前、「西南戦争当時の砲弾を寄贈したい」とセンターに持ち込んだ。センターは「当時の砲弾なら爆発の恐れはない」と判断し、専門知識を持つ学芸員が出勤してくる9日まで、1階会議室で保管した。

 9日、学芸員が調べたところ、西南戦争以降のもので不発弾の恐れもあるとして急きょ、センターを閉鎖。その後、山鹿署や自衛隊が調査し、約50分後に解除された。砲弾は自衛隊が回収し、旧日本軍の不発弾だったことがわかった。

 市によると、男性は数十年前、知人から砲弾を譲り受けたという。市は「対応は適切だったと考えている」と話している。

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初任給は誰のために使う? トップは「自分」(Business Media 誠)

 社会に出て初めて受け取る給料。「お世話になった人にお礼を……」とはよく言われるものの、実情はどうなのだろうか。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 リーブ21の調査によると、「初任給は誰のために使いますか(使いましたか)?」と尋ねたところ、最も多かったのは「自分」で32.5%。以下、「母親」が29.4%、「父親」が23.3%、「兄弟姉妹」が5.3%、「祖母」が3.5%、「祖父」が2.4%と続いた。

 肉親以外にも「恩師」(30代女性)、「特に仲の良かった、高校の同級生」(40代女性)、「募金」(20代男性)といった回答もあった。

 いくらぐらい使うのだろうか。「前問の回答の人に対し、およそいくら使いますか(使いましたか)?」と聞くと、「自分」が最も多く4万8010円。以下、「母親」(1万5047円)、「彼女」(1万3750円)、「父親」(1万3711円)、「祖父」(1万643円)が続いた。

 年代別に見ると、まだ初任給を手にしたことがない人が多い10代では、自分より父母に使う金額の方が多かったのに対し、実際初任給をもらったことのある20代以上の世代では、父母に使う金額は自分に使う金額の半額以下という結果となった。リーブ21では、「理想と現実は違うということが浮き彫りとなった」とコメントしている。

 インターネットによる調査で、対象は男女665人(男性263人、女性402人)。調査期間は3月15日から4月15日。

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見当たり捜査員 指名手配500人を追って雑踏に(毎日新聞)

 1枚の写真を手掛かりに大都会の雑踏に潜む容疑者を割り出す職人がいる。警視庁捜査共助課の「見当たり捜査員」だ。約500人の指名手配容疑者の顔を頭にたたき込んで街頭に立ち、行き交う人の波に目を凝らす。DNA型鑑定などの科学捜査が重視される昨今でも、地道な捜査手法は欠かせない。

【逃亡者の周辺】写真脳裏に焼き付け、街回る捜査員(08年10月)

 ゴールデンウイーク明けの午後、東京都内のターミナル駅前の交差点。見当たり捜査員が2人1組で、買い物客らに鋭い視線を送っていた。繁華街になじむよう、ジーンズにシャツのラフな格好。まず刑事とは分からない。

 この日は朝から夕方までの捜査で、容疑者を発見することはできなかった。3カ月以上、何の収穫も得られないこともあるという。「『必ず現れる』と前向きに考えることが、集中力を保つ秘訣(ひけつ)」と捜査員は言う。

 見当たり捜査は大阪府警が70年代末に始め、警視庁も01年から導入した。警視庁が昨年逮捕した指名手配容疑者808人のうち、65人が見当たり捜査による逮捕だった。今年は強盗傷害事件の容疑者を公訴時効10カ月前に発見するなど既に32人を逮捕している。

 捜査は記憶力が勝負だ。捜査員は小さく切り抜いた手配写真約500枚を持ち歩き、毎日朝と昼に2時間ずつ、虫眼鏡で見て顔の特徴を覚える。ポイントは目。ベテランの大木幹雄警部(57)は「変装や整形をしても、目元だけはごまかせない」と言う。

 いつ、どこで容疑者と遭遇するか分からないので、仕事と休日の境はない。家族と遊びに出かけても、気付くと目が群衆を追っている。実際、仕事帰りに容疑者を発見したこともあるという。

 「逃げ得は決して許さない」。日焼けした顔の男たちが今日もどこかの雑踏で目を光らせている。【内橋寿明】

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東京高裁塀に赤ペンキ=母娘を確保−警視庁(時事通信)

 6日午前10時45分ごろ、東京都千代田区霞が関の東京高裁職員から、「高裁の塀に赤ペンキを掛けた女が2人いる」と110番があった。警視庁丸の内署員が駆け付けたところ、いずれも埼玉県所沢市の無職女(92)と長女(70)が警備員に取り押さえられており、2人がペンキを掛けたと認めたため、器物損壊容疑で事情を聴いている。 

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日本医師会の新会長が消費税増提案も、出席議員の反対で即撤回(産経新聞)

 日本医師会(日医)の原中勝征新会長は14日、民主党の参院選マニフェスト(選挙公約)を検討する「国民生活研究会」の総会で、いったん消費税率の引き上げを主張しながら、出席議員の反対意見にあっさりと撤回した。

 日医は医療費増に向けた財源として消費税増税を求めているが、“親民主”を掲げて会長選に当選したばかりの原中氏が、消費税をめぐり混乱する党内事情に配慮した格好だ。

 出席者によると、原中氏は「国家財政の基本は税収。そこは逃げないほうが良い」と、消費税増税を主張。だが、議員から「消費税のことを言わないでほしい」と求められると、「私は税制に詳しくないから」とあっさりと主張を撤回した。

 総会後の記者団からの質問には「消費税の具体的な話はしていない」と説明した。

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<公取委>5社に排除命令 光ケーブルでカルテル(毎日新聞)

 NTT東日本と西日本、NTTドコモ発注の光ファイバーケーブルや関連部品の販売を巡りカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(不当な取引制限)でメーカー5社に計約160億円の課徴金納付命令と再発防止を求める排除措置命令を出す方針を固め、14日に事前通知した。各社の意見を聞き最終的な命令を出す。

 命令を受けるのは、古河電気工業(東京都千代田区)▽住友電気工業(大阪市中央区)▽フジクラ(東京都江東区)▽昭和電線ケーブルシステム(港区)▽住友スリーエム(世田谷区)。方針通りの命令になった場合、99年のごみ焼却炉談合(5社約270億円)に次ぐ課徴金額となる。

 5社はケーブルについて05年2月から、関連部品は06年2月から、価格の低落防止や受注割合の調整を図るため、見積価格を事前に決めていた疑い。また、古河、住友電気、フジクラの3社はドコモ発注の光ファイバーケーブルでも、06年1月から同様にカルテルを結んでいた疑いがある。

 昨年6月の立ち入り検査前に公取委に自主申告したアドバンスト・ケーブル・システムズ(江東区)は命令を免れた模様だ。

 公取委は09年1月から電線業界各社への立ち入り検査を始め、これまでに屋内配線用の電線ケーブル、自動車内部に使う電線の「ワイヤハーネス」でもカルテルの疑いが持たれている。【桐野耕一】

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NASA 「アルマゲドン」風 山崎さん、ポスターに(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】山崎直子宇宙飛行士(39)は地球を滅亡の危機から救うヒロイン? 米航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルの飛行や国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在ごとに、そのミッションのイメージポスターを作る。今回のミッションのポスターは、98年の米映画「アルマゲドン」風。山崎さんはいつもの笑顔ではなく、口元を引き締めたりりしい表情を見せている。

 ディスカバリー号のアレン・ポインデクスター船長(49)がアルマゲドンで主役を演じた俳優、ブルース・ウィリスさんに似ていることから採用された。

 ポスターはNASAのホームページ(https://www.sfa.nasa.gov/products.cfm)でダウンロードできる。

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「産みたいけれど、教育費不安…」幼稚園でもこんなにかかる(産経新聞)

 先日、妹の長女(3)が春から幼稚園に通い始めるということで、ささやかなお祝いを持って行った。3年保育があることなどから大阪府内の私立幼稚園に通わせるのだという。

 その「お礼」というわけではないだろうが、長女は通園用の制服に着替え、お披露目してくれた。携帯電話のカメラで撮影すると、さすが女の子、しっかりとポーズを決めていた。

 お披露目が終わり、制服をたたみながら妹がつぶやいた。「制服代や体操服代、教材費に入園料。幼稚園に入るだけで8万円くらいかかったんよ」。見ると制服は有名デザイナーのもの。幼稚園とはいえ、やはり私立はお金がかかるようだ。

 文部科学省の調査によると、公立幼稚園で1年間にかかる学校教育費は約13万1千円。これに対し、私立は約36万9千円と、3倍近くになる。

 私立の内訳は、授業料約24万6千円▽学校納付金など約5万4千円▽通学関係費約3万9千円▽図書・学用品・実習材料費など約1万3千円−など。これに習い事や塾などの費用が約14万3千円かかるという。

 教育費というと大学受験や高校の授業料の話が多くなってしまうが、幼稚園でさえ年間これだけの費用がかかってしまう。母親が働いている場合など、事情によってはやむなく私立の幼稚園や保育園に通わせるケースもあるだろうし、多くの親御さんにとって、教育費は子供が生まれた瞬間、いや、生まれる前から意識するものだろう。妹の場合、長女誕生のころから、将来に備えて長女名義の定期預金をしているという。

 「子供の将来について不安を抱いている」という女性(36)も、思い悩んでいるようだ。

 ≪まだ幼稚園にも行かない小さな子供が2人いますが、祝日が増えて連休も多い今、私立の学校じゃないと学力に差がつくのではないでしょうか≫

 一方で、2人を私立の学校に通わせることは負担なようで、こんな心境を漏らしている。

 ≪でも、うちの家計では私立は無理。公立に行くなら塾通いが必要になり、結局お金はかかる…。3人目を産みたいけれど、教育費を考えると難しいです≫

 (真)

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財務副大臣「あれもこれもは…」公約の修正示唆(読売新聞)

 野田佳彦財務副大臣は5日の記者会見で、夏の参院選の政権公約について「『あれもこれもできる』と言うのは政府として、政党としての信頼を損なうのではないか」と述べ、昨年の衆院選で掲げた公約の修正は避けられないとの考えを示唆した。

 野田氏は「財政事情の変化もある」と指摘した。その上で、「きちんと本当のことを申し上げた中で『何ができるか』『何に取り組むか』を明らかにするという責任ある態度を国民は望んでいると思う」と述べ、政策の優先順位を決めて対応することが重要だと強調した。

 民主党は5月末をめどに参院選の公約をまとめる方針だ。税収の大幅減などで財政事情は厳しく、主要政策を衆院選の公約通りに実現するのは難しいとみられている。

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