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「西南戦争の砲弾」実は旧軍の不発弾で閉鎖騒ぎ(読売新聞)

 熊本市植木町の植木文化センターで9日、持ち込まれた砲弾を巡ってセンターが一時閉鎖される騒ぎがあった。

 砲弾は長さ約30センチ、直径約6センチ。宇土市の男性が8日午前、「西南戦争当時の砲弾を寄贈したい」とセンターに持ち込んだ。センターは「当時の砲弾なら爆発の恐れはない」と判断し、専門知識を持つ学芸員が出勤してくる9日まで、1階会議室で保管した。

 9日、学芸員が調べたところ、西南戦争以降のもので不発弾の恐れもあるとして急きょ、センターを閉鎖。その後、山鹿署や自衛隊が調査し、約50分後に解除された。砲弾は自衛隊が回収し、旧日本軍の不発弾だったことがわかった。

 市によると、男性は数十年前、知人から砲弾を譲り受けたという。市は「対応は適切だったと考えている」と話している。

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